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2013-05

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太木挿し2013.5 - 2013.05.27 Mon

小豆島の農家さんから枝を分けてもらいオリーブの太木挿しを開始したのが2012年3月。
1年2ヶ月が経ち、明暗が分かれてきました。

ミッションA

DSC04550.jpg

DSC04551.jpg

5月の上旬から脇芽が動いている。
先端の枯れた枝を掻き分けるように新しい芽が伸びていく。

地際10cmの色が違うのは昨年秋に挿し高を変更した為。
ミッションAはイケるかも。




ミッションB

DSC04549.jpg

DSC04454.jpg

芽がほとんど動いていないのでBは駄目っぽい。
昨年の葉はなんとか緑を保ってるけど力がまったく感じられない。




ミッションC

DSC04548.jpg

DSC04461.jpg

この挿し木は昨年秋に用土の見直しと挿し高を変更しなかった個体。
見事に枯れました。

どうも赤玉土が主体の土では保水力が高すぎるようです。
次回また太木挿しを行う機会があれば砂主体の用土&超ディープな鉢で試してみたい。




ミッションD

DSC04552.jpg

DSC04553.jpg

枝の直径が12cmの一番太い挿し木。芽の動きはいまいち。
さすがに地上に引き上げ過ぎたかな。
そもそもこの太さの枝で上手く根が出るのかは不明。引き続き様子をみます。




ミッションE

DSC04545.jpg

DSC04546.jpg

直径10cmの挿し木。Eが一番パワーを感じる。
このまま7月に入っても芽が伸び続けるようなら根が出た証拠。
根が出なければ7月以降に枝の先端からじわじわと枯れていきます。
という訳でAとEにはなんとか生き残ってもらいたいなぁ。

ちなみに北側の日照2時間ほどの条件に置いています。
土の透水性を高めたので水遣りは4~5日に一度へと変更しました。
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シューリッヒ鉢の欠点 - 2013.05.25 Sat

まだ中途半端だけど14φのシューリッヒ鉢で育てているアスコラーナの様子。
昨年に比べると主幹のがっちり感が出てきた。

DSC04528.jpg

水遣りの度に新芽が増えていて朝から嬉しくなる。
5月の今はアイドリング状態。北陸だと6月に入ってからが本番。



アスコラーナの葉は濃い緑で先端はやや丸め、ぼてっとした印象。
あまりオリーブっぽくないかも。

DSC04530.jpg

重たい独特の雰囲気を持ってるので和風の鉢が似合いそう。
というか和小鉢でも1本育てている。枝が開くので手ごわいけど面白いです。



主枝は3方向に。14φの鉢で育てるにはベストな高さで分岐。
欲を言えば向かって左の主枝が1節下から伸びていると更に良かったのに。
でも主幹のラインが色っぽくて好み。

DSC04531.jpg

という訳で本題。

シューリッヒ鉢は基本的に室内用なのか野外で使用すると色が抜けてきますね。
日光で劣化するらしく表面のコーティング層?にも小さなひび割れが出やすいようです。
それとデカールが半年ほどで浮いてくる。野外で使用するには耐久性に難アリかなぁ。


でも可愛いよね。

コンパクトなオリーブ - 2013.05.09 Thu

オリーブは大きくても小さくても良いね~。
5月に入り新芽が吹いていい感じになってきました。

DSC04439a.jpg

コンパクトに仕立てたオリーブに実を生らせるには
樹形への要求を少し緩くする必要がありそう。
切り戻してばかりでは花芽のつく枝は残せないしね・・。

実生りをとるか、樹形作りを貫くか?

シプレッシーノ鉢増し - 2013.05.04 Sat

大鉢ミッションを地植えにしたので70φのテラコッタが空いた。
なのでシプレッシーノを大鉢へ昇格することにしました。

DSC03544.jpg

これは3月の写真だけど、鉢サイズは55φで幹の太さに対して少々窮屈な印象。

赤玉土が細かかったのと砂の比率が低かったようで、昨年秋の終わり頃から
透水性が悪くなりずっと気になっていました。
根もしっかりと張ったので土を圧縮しているのも原因の一つと思われます。




このシプレは我家で一番幹の太いオリーブで、本来なら地植えスペックの樹ですが
あえて小さめの鉢に植えていました。地際はまるで象の足みたい。なんか可愛い。

DSC03664.jpg

幹の太いオリーブは根の再生力も強い。
手が汚れていたので写真は撮れなかったけど鉢から抜くのが一苦労なほど
しっかりと根を張っていました。しかし重かった・・・。




今回は鉢も大きいので3年くらい透水性を確保できるよう土の構成を見直してみた。
以前より砂の比率を上げて赤玉土も粒の大きなものへ変更、バーミキュライトは未使用。

DSC04332.jpg

赤玉土3 : 桐生砂3 : 馬糞堆肥2 : 瓦チップ2
これに苦土石灰と完熟牛糞とバッドグアノを適当に追加。
過去最高の透水性と重さ。

桐生砂と瓦チップで5割を占めているので保肥性と夏場の水分が心配だけど
ものは試しで水捌けを最優先してみました。さてどうなるかな?
ちなみに馬糞堆肥を使ったのはたまたま園芸店で目にとまったから。特別な理由は無し。
40Lで800円ほどの普段は使わない高級資材だけど、高いだけあって良質な堆肥でした。
しっかりと完熟した香ばしい匂いで手触りもサラサラ&しっとり。今後も使おうかな。




という訳で植え込み完了。今回も手抜き記事ですみません。
この時期の植替えは根が乾燥しやすいので作業中の写真を撮る余裕がなくて。

DSC04337.jpg

鉢が二周り大きくなって今後の成長が楽しみになりました。
ここから樹冠を拡大していけば丁度良いバランスになること間違いなし!
シプレッシーノ2年目の勢いを加速させてくれると期待してます。




せっかくなので表層の細根をガッツリと切って植え位置も引き上げました。

DSC04350.jpg

やっと支持根を地上に露出させることが出来た。
根巻きの時点で土が被さっていたので1年間気になっていたのです。
最初から取り除けばよかったね。




今年の夏は楽しみだなぁ。

DSC04348a.jpg

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プロフィール

saa

Author : saa
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
saaです。1976年生まれ ♂
北陸の里山で妻と3人の子供、ワンコとのんびり暮らしてます。

リビングからデッキ、芝生、畑へとつながるオープンな庭をDIYで作り始めるも一向に進みません(笑)
住環境を整える=家庭環境も充実するという考えのもと庭作りに励む休日。

オリーブの樹が好きで、Missionをメインに30本ほどを育てながらオリーブのある生活を楽しんでます。
オリーブの観賞樹としてのポテンシャルを十分に引き出せるよう樹形作りに特化した管理を行っています。

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