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2012-08

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scheurichオリーブ - 2012.08.30 Thu

オリーブを何年か育てていると少しずつ自分の好みが分かってくる。
銀葉か緑葉か、直立型か開帳型か、背が高いか低いか、鉢植えか地植えか。

興味のない人から見れば 「何が違うん?」 って感じだけど、品種による差異など
オリーブ好きには色々と拘るポイントがあったりする。すげー分かり難いけど(笑)

で、最近の僕は大きいサイズか小さいサイズのオリーブにしか興味がなくなってきた。
両極端の鉢植えオリーブを育てているととても面白いし勉強になる。
大鉢には大鉢のダイナミックさがあり、小鉢には小鉢の愛らしさがある。



という訳でscheurich(シューリッヒ)製の鉢カバーに水抜き穴を開けてみる。
写真の鉢は 【パッチワーク】 というカラーで、サイズは直径14cm。

DSC01672.jpg

シューリッヒの鉢カバーはどれもデザインが洒落ているので以前から目を付けていた。
発色が綺麗でカラーバリエーションも豊富なのが嬉しい。
ドイツ製らしからぬ?遊び心があり、とても気に入っている。




磁器製なので樹脂で作られた鉢カバーに比べると高級感がある。
手に取ると程よい重さがいい感じ。
小さいサイズだとお手頃価格なので何鉢でも欲しくなってしまう。

DSC01678.jpg

もちろん鉢カバーなので底穴は開いていない状態。




フライスに15mmのエンドミルをセットして切削開始。

DSC01680.jpg

簡単に開けているように見えるかも知れないけど、陶磁器の穴開けは難しい。
安物のスチール用エンドミルだと2~3鉢で刃がダメになる。当たり前か。

この開け方だと刃が貫通する際にどうしても内側が欠けてしまうのだけど
そこは見なかったことにして穴開け完了。これで普通の鉢として使える。




和風の小鉢オリーブも良いけど、ポップな鉢に植わった小さいオリーブもまた可愛い。
scheurichシリーズは数鉢育てているので、樹形が整ってきたら順次アップしていきます。
品種などの詳しい説明はその時にでも。

DSC01686.jpg

このサイズなら実付きも可能かも。ちと6月の剪定をしくじったな・・。
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プロフィール

saa

Author : saa
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
saaです。1976年生まれ ♂
北陸の里山で妻と3人の子供、ワンコとのんびり暮らしてます。

リビングからデッキ、芝生、畑へとつながるオープンな庭をDIYで作り始めるも一向に進みません(笑)
住環境を整える=家庭環境も充実するという考えのもと庭作りに励む休日。

オリーブの樹が好きで、Missionをメインに30本ほどを育てながらオリーブのある生活を楽しんでます。
オリーブの観賞樹としてのポテンシャルを十分に引き出せるよう樹形作りに特化した管理を行っています。

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